手紡ぎ・スピニングワ-ク

手染めの羊毛を足踏み式の紡ぎ車で撚りをかけて紡いだ糸は、深い色合いと複雑なテクスチャー感のある糸となります。その糸で織った織物も既製品の糸では出せない、味わいのある織物となります。

二面織りという、表裏一体の組織から、日中の灼熱と夜の極寒を併せ持つ砂漠をイメージして、太陽の位置によって、一変する環境を、糸の太さと、色によって表現しました。風紋を横昼夜織りでデザインしています。

75cm×150cm

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