つづれ織り

古代から世界各地で織られている、原始的でありながら繊細な模様を織り出すつづれ織り。異なる色糸を撚り合わせて織ならではの混色効果が繊細な柄を浮き上がらせます。

つづれ織りの自画像です。どんだけ自分好きなの?…いえ、大学の課題です。少しずつ引き揃える糸を変えて、明度、彩度の段階をつけて色糸を作ることで、全体の配色をまとめるように意識して織りました。多くの色を混色した、織物の鮮やかで深い色表現は、濁りや、違和感を感じさせません。

29×33cm

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